バイクツーリングの持ち物?3分で分かるスタイル別必須アイテム!

ツーリングの準備を整えたライダー

バイクツーリングの持ち物にはどんなものがあるのでしょうか。

「ツーリング行きたいけど、何が必要か分からない

「できるだけ荷物は少なくしたいから、必要最低限だけ教えて

そんなアナタのための記事です。

 

ツーリングには何が必要?

バイクツーリングで必要なものはアナタのツーリングスタイル(日帰りor泊り)によって変わります。

しかし、ツーリングスタイルを考えずに準備すると、無駄な時間や労力がとられてしまいます。

アナタのツーリングスタイルに合ったスマートな準備でツーリングに出かけましょう!

 

ツーリングスタイルに関係なく必要なもの

以下のものはツーリングスタイルに関係なく必要なものです。

間違いなく準備しておきましょう。

  1. ウェア
    バイク通勤の時に身に着けるウェアでOK。できればプロテクターを入れておいた方が良い。
  2. グローブ
    ―通勤時には必要ないと感じる人もいるかもしれないが、ツーリングではグローブの有無で疲れ方が全然違ってくる。絶対付けておくこと。
  3. スマホ
    ―スマホ依存症でなくても持っておく必要あり。緊急時の連絡や、マップとして活躍する。充電は前の日の晩に済ませておく。
  4. 財布(免許)
    ―免許不携帯はダメ。目的地で何も買わずに帰るのもダメ。自販機で缶コーヒーぐらいは買いましょう。
  5. 帽子
    ―長時間ヘルメットを被っているとおもしろい髪形になる。目的地でバイクを降りたときには帽子で必死に隠すこと。
  6. 保険の書類
    ―これさえあれば怖いものなし。ファミリーバイク特約にはおそらくロードサービス付いてないので注意。

 

日帰りツーリングはできるだけ軽装備で

まじめなツーリング初心者は、いろんなサイトを参考に準備をすることでしょう。

アナタもそうですか?

多くのサイトでは、アナタのツーリングスタイルなんて無視して、「あったら便利だよ」というグッズを紹介してくれていますね。

確かにあったら便利ですが、日帰りツーリングにおいては、道具などほぼ必要ないのです。

 

日帰りツーリングごときでそんなに準備するの面倒ですよね?

明日の朝から出発したいですよね?

 

だったらできるだけ準備物を減らして気軽にツーリングに出かけましょう。

ほとんどの心配事は起こりません。

何かあっても、ロードサービスを呼べば即解決です。

 

泊りツーリングは荷物が増えます

日帰りツーリングと違い、遠くまで足をのばすであろう泊りツーリングは準備が大切です。

まともな準備ができているかどうかで、ツーリングの素人か玄人かを分かちます。

 

長距離を走るということは、それだけ故障や事故の発生する確率が上がります。

ちゃんとした日本車に乗っていれば故障なんかしませんが、事故には気を付けなくてはなりません。

「後悔先に立たず」と言われるように、事故が発生した後で、

「アレを持ってきておけばよかった・・・。」

ということになってしまわないように、入念に準備しておきましょう。

 

ツーリング初心者の落とし穴

何事も初心者はミスってしまうものです。

ありがちなミスをご紹介しますので、参考にしてみてください。

  • ガソリンスタンドの場所を調べておらず、貧乏ランプに精神を擦り減らされる。
  • 目的地で何をするか決めていおらず、結局、何もせず帰る。
  • ルートをハッキリ決めていなくて、原付で自動車専用道路に入ってしまう。
  • 峠で調子に乗り転倒する。
  • 目の周りだけ日焼けしてしまい、タヌキと呼ばれるようになる。
  • 休憩する場所を予定しておらず、休憩できない。
  • 慣れない道で制限速度が分からず、速度オーバーで捕まる。
  • 道に迷う。
  • スマホをナビとして使っていて途中で電池が切れる。
  • 目的地のお店が定休日。

ぜひともお気を付けください。

 

 

まとめ

ツーリングは、備えあれば憂いなし!

日帰りか、泊りか、それぞれのスタイルに合った備えを心がけましょう。

以下に必要な物リストをまとめます。参考にしてみてください。

 

準備物リスト

日帰り 泊り
ウェア

グローブ

スマホ

財布(免許)

帽子

 

ウェア

グローブ

スマホ

財布(免許)

帽子

カッパ

着替え

日焼け止め

防水リュック

 

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