どうしても中古バイクを選びたいバイク初心者のアナタへ。

中古バイク

今回は中古バイク選び方についての記事です。

「現行のバイクはおもしろくない

「少しレトロなバイクに乗りたい」

「少しでも安くバイク通勤を始めたい」

そんなアナタのための記事です。

 

なぜ中古バイクを選ぶのか

中古バイクを選ぶ理由はいくつかあります。

  • 現行モデルのデザインが気に入らない
  • パワフルなバイクに乗りたい
  • 価格の低いバイクが欲しい

といった理由で中古バイクを選ぶ人は多いでしょう。

 

しかし、バイク初心者が中古バイクを選ぶということは少しハードルの高い行為となります。

  • 思わぬ故障が発生して、新車を買ったほうが安くついた。
  • 実は事故車でまっすぐ走るのにコツが必要だった。

そういったトラブルに直面する可能性が大いにあります。

 

とは言っても、やはり一昔前のバイクが魅力的に感じてしまったアナタは中古車を選んだほうがいいかも。

以下の内容を参考にして中古バイクを選んでみてください。

 

中古バイクの選び方

現物確認

自動車でもそうですが、中古となると実際に自分の目で確かめた方がいいです。

確認したからといって、即座に気付けるような問題は見つからないと思います。

そもそも、素人が見てすぐにわかるような欠陥があるのであれば、まず買うべきではありません。

 

では、現物確認するときには、何を確認すればいいのでしょうか。

塗装
純正カラーでなければ、ほぼ確実に転倒車両。原付がコケたくらいで正規取扱店へ塗装に出す人はいません。塗装がズタボロになるような事があったのかもしれません。
ハンドル回り(ハンドルバー、ミラー、メーター、ライトなど)
10年前のバイクなのにザビ一つないような「綺麗すぎる」ハンドル回りであれば、ほぼ確実に事故車と考えていいでしょう。ハンドル回りのパーツを丸ごと取り換えている可能性があります。私がコケたときもそのようにしましたし・・・。
タイヤ
タイヤが端まで使われている場合はやめておきましょう。かなり荒い運転をしていた可能性があります。エンジンやバッテリーの寿命が近いかもしれません。親切なバイク屋さんであれば、タイヤだけは新品にしてくれているかも。
オイル漏れ
バイクのエンジンやマフラーなどが濡れているように見えるなら要注意です。エンジンを冷やす装置の中身(オイル)が出てきています。知らない間にオイルが空っぽになってエンジンを冷やせなくなったまま走行してしまい、エンジンを痛める可能性があります。修理するのも大変なので、オイル漏れを見つけた場合は購入を控えましょう。

 

走行距離は見ない

中古車の走行距離は確認してもあまり意味がありません。

特にバイクの場合は簡単にメーターを取り換えることができてしまいます。

走行距離は「目安」として考えましょう。

 

カスタム車は避ける

「カスタム車=事故車」という認識でいいと思います。

たまに、綺麗にカスタムされていて事故にもあっていない中古バイクもあります。

しかし、事故歴を隠すためにカスタムされることもあります。

バイク初心者であれば、カスタムされていない車両を選びましょう。

 

まとめ

中古バイクがどうしても欲しいアナタは、中古バイクを選びましょう。

しかし、中古バイクにはそれなりのリスクが伴います。

そのリスクを理解し、アナタにあった中古バイクを選んでみてください。

 

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