バイク通勤でカッパは面倒?小雨なら防水ジャケットがおすすめ。

雨に濡れる傘

「バイク通勤したいけど、雨が不安・・・。」

毎日カッパ持っていくのは面倒だな・・・。」

そんなアナタのための記事です。

バイク通勤と雨

バイク通勤における不安といえば、ではないでしょうか。

自動車や電車通勤なら、雨が降っていても

「傘を持っていけばいいや」

くらいにしか思いませんよね。

バイク通勤ではどうでしょうか?

傘をさして運転することは不可能ですし、本格的に雨が降っていれば、カッパを着て通勤する必要があります。

そのためバイク通勤では、バイクの収納スペースやリュックにカッパを常備しておくことを強くおすすめします。

でも、すぐに雨が上がりそうな場合や、降ったり止んだりハッキリしない場合は、カッパを着るのが面倒に感じることでしょう。

その手間が嫌になってバイク通勤をなかなか始められていなかったり、バイク通勤していてもやめてしまったりしてはモッタイナイ・・・。

困った女性

そんなアナタには防水タイプのジャケットがおすすめです。

雨が降っていなくても、毎日の通勤時に着用できます。

むしろ、バイク通勤用ジャケットは防水タイプにするべきです。

小雨の日は防水ジャケットがおすすめ

バイク通勤に適した防水ジャケットには以下のようなものがあげられます。

結構長く使うことになりますので、いいヤツを選ぶことをオススメします。

(あくまで、小雨でもOKなジャケットということですので、普通に雨が降るときはカッパを着てください。)

ROUGH&ROAD;RR7213

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(参考価格:2万7千円)※

「いいヤツ」の代表格といって良いのではないでしょうか。

収納もたくさんあったり、反射材も付いていたり、バイク通勤やツーリングにピッタリなジャケットです。

正直、安い買い物ではありませんが、十分に価値のある製品でしょう。

通勤だけではなく、ツーリングにもガンガン行きたいアナタにおすすめ。

DUHAN;ナイロンジャケット

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(参考価格:7千円)※

ナイロンのジャケットは丈夫で使い勝手がよく、バイク通勤にはオススメ。

転倒時にも安心のプロテクター内蔵型ジャケットです。

(プロテクターは取り外し可能なので、邪魔だと思えば外しておけます。)

内部のインナー(ライナー)も着脱可能で、オールシーズン着まわすことができるコストパフォーマンスに優れたジャケットです。

まともなジャケットを持っておきたいアナタにオススメ。

ただ、このタイプのジャケットは、オールシーズンとは言っても、真夏は暑すぎて無理かと思います・・・。

Luocolala;サイクリングジャケット

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(参考価格:4千円)※

お手頃価格の防水ジャケットです。

5色のカラーバリエーション(黒、オレンジ、イエロー、グリーン、ホワイト)があり、黒以外は非視認性がGOOD。

自転車用ですが、バイク通勤用のウェアとしても十分ではないでしょうか。

価格も低く、「いかにも」なバイクジャケットに抵抗のあるアナタにはオススメ。

防水ジャケットで注意すること

わたしも上記のDUHANのようなナイロン製のジャケットを使っていましたが、非常に便利です。

消耗品でもないので、長く使うことになります。

私の場合は初めて買ったジャケット(7千円くらい)を5年ほど使いました。

少々の小雨では問題なく走れました。

ただ、リュックは防水ではなかったので、ある日の夕立で中身がやられてしまいました・・・。

スクーターで通勤する場合には関係ありませんが、リュックで通勤するアナタには防水リュックをオススメします。

また、雨が強く降っていなくても、水たまりが多い場合はカッパを着るのがおすすめ。

アナタが水たまりを通らなくても、車やトラックが水たまりを通って、アナタに水がかかる可能性も十分にあります。

全身が濡れることはあまりありませんが、足は濡れます。

ご注意ください。

まとめ

バイク通勤にも備えが大切です。

防水ジャケットを普段の通勤ウェアにしていれば、雨に対する心配は少なくなります。

ただ、雨が強いときや、職場までの距離が長いのであれば、おとなしくカッパを着ていきましょう。

リュックを使う場合はそちらも防水仕様にしておいたほうがいいです。

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※参考価格は2018年5月時点のAmazon販売価格。百の位は四捨五入。

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