バイク通勤にオススメなカッパ4選!選び方も紹介。

カッパを着て走るライダー

今回はバイク通勤のためのカッパ選びポイントをご紹介します。

「バイク通勤始めたいけど、雨の日が心配」

カッパの選び方なんて考えたこと無い」

そんなアナタのための記事です。

 

 

バイク通勤の雨対策

バイク通勤の宿敵

バイク通勤の宿敵といえば、やはりです。

学生のころ自転車通学していたアナタは分かりますよね。

バイク通勤でも雨が降ると会社に行きたくなるものです。

バイクでは自転車よりもスピードが出るので、シールドの付いていないヘルメットだと、顔面が痛みますのでご注意下さい。

そんな宿敵と戦うための方法をお伝えします。

 

雨の日ってどうする?

バイク通勤を始めたものの、雨の日が苦痛・・・。

そうなってしまうとバイク通勤自体を辞めてしまうことになりかねません。

そんな時は、バイク通勤を休むのも手です。

晴れている日だけバイクで通勤して、雨の日は電車や自動車で通勤しましょう。

戦略的撤退です。

 

「俺は雨の日でも関係なく、バイク通勤するんだ!」

という志の高いアナタは、当サイトでご紹介している雨対策を参考にして、準備を整えてくださいね!

 

 

バイク通勤のためのカッパの選び方

カッパの見た目

雨の日は視界が悪くなります。

晴れの日でもバイクは小さいので被視認性の高いウェアを着用することが望ましいのですが、雨の日はなおさらです。

黄色・オレンジ・赤色などの鮮やかなカッパを選びましょう。

カッコいいからといって迷彩柄や黒なんて選ぶのはチョット考えものです。

 

また、反射材の付いたカッパがオススメ。

色だけでは結構近づかないと気付かない場合もありますが、反射材が付いていると、かなり遠くから存在をアピールすることができます。

雨の日は晴れの日以上に安全に気を使いましょう!

 

セパレートタイプがオススメ

カッパにはセパレートタイプポンチョタイプがあります。

カッパにはセパレートタイプとポンチョタイプがあります。

 

バイク通勤にオススメするのはセパレートタイプです。

その理由は

  • 防水性が良い
  • 足を付いた時にカッパから足が出ない
  • MT車でもOK

といったところです。

 

ポンチョタイプは着るのが簡単で、少しの距離くらいなら大変便利です。

しかし、カッパとして重要な防水性を欠く製品も多くあります。

私が一時期使っていたものは、股間の上に水たまりができ、その水が知らない間にカッパのファスナーを通り抜けて悲惨なことになりました。

それに、信号待ちをする時には足がカッパからはみ出します。

カッパのどこかに水たまりができていれば、その水が靴にザッパーンとなることも・・・。

 

その点、セパレートタイプのカッパであれば、この水たまりの心配はありません。

なぜなら、セパレートタイプのカッパは体にあったサイズのため、水たまりを作るような余分な部分はないからです。

 

通気性が良いもの

梅雨時期にはカッパを多用することになります。

気温も湿度も高い場合、カッパの内部がムレます。

雨で濡れてるのか、汗で濡れてるのか分からないような状態になってしまいかねません。

朝からテンション下がります。

そんな状態を回避するために、通気性の良いカッパを選びましょう。

また、通気性の良いカッパにしておくと、乾くのも早いため、使用した次の日でも付属の袋などに入れて持っていくことができます。

通気性の良いカッパを選んで快適に過ごしましょう。

 

長靴もセットで

雨の日には靴が濡れます。

靴用のカバーもありますが、長靴がおすすめ。

靴用のカバーはコンパクトに折りたたむことができて携帯するのに便利ですが、防水性や耐久性の面では長靴に勝てません。

具体的には、靴用のカバーだと、

  • カバー範囲の低いものがある
  • ファスナーから水が入る可能性がある
  • 生地が薄い

といった問題が考えられます。

そのため、しっかりとした長靴を準備しておくことが大切です。

 

特に、MT車で通勤するアナタには、鉄先芯入りのものが向いています。

鉄先芯とは、長靴のつま先が鉄で覆われているものです。主に作業現場でのケガ防止のために使われています。

鉄先芯が入っていない薄い長靴だと、チェンジの度に長靴がダメージを受け、最悪の場合は穴が空いてしまいます。

穴が空かなくても普通に痛いので、鉄先芯入りにしておきましょう。

 

 

カッパを着ないという選択

「どうしてもカッパを着るのが嫌だ!」というアナタには、防水ジャケットがオススメ。

ただ、通勤距離が長い場合や、豪雨の場合は諦めてカッパを着て下さい。

オススメな防水ジャケットはコチラ

 

 

おすすめカッパ4選

上記のことを踏まえて、オススメのカッパを選定しました。

アナタの参考になれば幸いです。

MAKKU; DUAL ONE


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参考価格※1:5千円

レインウェア専門メーカーのMAKKU製のカッパです。

バイク用のカッパではありませんが、機能は良好です。

内部はメッシュになっていたり、背中側にベンチレーションがあったり、快適に過ごせそうなカッパです。

お値段も控えめで、コストパフォーマンスが良いカッパと言えます。

ただ、反射材が小さいのが難点ですが、リュックで視認性をカバーすればOKです。

コスパの良いカッパを探しているアナタにオススメ。

 

コミネ; RK-543


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参考価格※1:6千円

バイク用品メーカーコミネ製のカッパ。

写真ではジャケットだけですが、ズボンも付いてます。

反射材も大きく、腕や背中に付いており被視認性もGOOD。

カラーバリエーションも豊富(5色)で好みのものを選べるのではないでしょうか。

シンプルな構造なのでこれと言って強みに欠けるような気がしますが、逆にシンプルだからこそ使いやすいとも言えます。

無難なデザインと確かな品質を求めるアナタにオススメ。

 

RSタイチ; RSR046


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参考価格※1:8千円

バイク用品メーカーRSタイチ製のカッパ。

腕やウェストのサイズをマジックテープで簡単に調節可能です。

腕の後ろ側やズボンのすそ部分にある反射材は雨によって反射しにくくならない特殊構造。

ポケットも大きめで、グローブを付けたままでも中のものが取り出しやすく、ライダーのことがよく考えられているなと感じます。

私もグローブをしたままポケットの中の社員証を出しますが、ポケットが広いのはかなり助かります。

お値段は安くないですが、ワンランク上のカッパを探しているアナタにはオススメ。

 

ROUGH&ROAD; RR5238


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参考価格※1:7千円

ROUGH & ROAD製のカッパ。

背中側にベンチレーションや反射材があり、必要な性能は十分。

ズボンは運転中にずり上がらないように靴の紐に固定できます。

さらに、インナーを着脱でき、ライディングウェア的な使い方もできます。

今回ご紹介した他の製品のデザインと比べると、ややターゲットとしている年齢層が高めな印象を受けます。

大人なデザインのカッパを探しているアナタにオススメ。

 

 

まとめ

バイク通勤の宿敵は

私もそうでした。

しかし、備えあれば憂いも少ないものです。

シッカリ備えて快適に通勤しましょう!

雨の日の注意点を確認する

 

※1 2018年3月時点でのAMAZON販売価格。百の位は四捨五入。

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