バイクって眩しい!対向車も太陽もどうにかしたい!

スモークシールドって効果あるの?」

「バイク通勤中、対向車や太陽が眩しいのでどうにかしたい。」

「なんで向こうからくるバイクは常にパッシングしてくるの?」

眩しさと戦うアナタに、「もう、明日からは大丈夫。」と思ってほしくて。

対向バイクが眩しいのはナゼ?

バイクが眩しい理由1:車体の性質

車体の性質が違うバイクが多く走る大通り

バイクという乗り物の性質上、前から走ってくるバイクのライトは眩しく見えるようになっています。

別に、ライトが上向きにして付いているワケではありません。

バイクが加速するときは、後輪を回しますので、前輪は反対に持ち上げられるようなことになります。

完全に前輪を浮かすのが、ウィリーというやつですね。

実施の公道で前輪が浮くことはあまりないと願っていますが、少し前輪が持ち上がるくらいであれば、交差点の信号が変わるたびに起こっています。

その度に眩しい思いをしている人がいるのです。

・・・お気づきかもしれませんが、これは後輪駆動の自動車でも起こります。

しかし、バイクの場合は、自動車とは違い、車体がやたら軽いので、この影響が大きくなり、まるでハイビームで加速してくるように見えるので眩しいのです。

バイクが眩しい理由2:ライトの位置が高い

高い位置で光る花火

対向バイクが眩しいと感じる理由として、もう一つ重要な要素があります。

それは、バイクのライトの高さ。

普通の自動車よりも高い位置についていますので、対向自動車と対向バイクであれば、対向バイクの方が眩しく感じるのです。

自分の目に向かって光が進んでくるので、そりゃ、眩しいですよね?

うしろにデカいトラックが付いたとき、ミラー越しにかなり眩しい思いをしたことはありませんか?

それと同じことが言えるのです。

バイクが眩しい理由3:単純にハイビームのまま走っている

対向のバイクがハイライトで走ってきて眩しいので怒る女性

田舎道では街灯が少なく、対向車が少ないので、気付けば常にハイビームで走っています。

対向車が来た時に、ハイビームにしていることを忘れて、そのままにしてしまった経験ありますよね?

これに至っては、どうしようもありませんね・・・。

自動車でもたまにハイビームのまま走ってしまうこともありますが、バイクの場合は比較的消し忘れやすいとは思いませんか?

自動車の場合は、前を向いて運転しているときでも、視線を少し落とせばライトのランプを確認できます。

でも、バイクの場合はけっこう視線を落とさないと確認ができませんよね?

しかも、古いバイクだと、そもそもライトが明るくないので、ハイビームになっていることすら気が付きません。

これはまさに、私が週一で経験している事件。

道でハイビームのまま走ってくるバイクがいたら、そういうことですので、軽くパッシングして、温かい目で見守ってあげましょう。

バイクが眩しい理由4:まさか白内障では!?

白内障かもしれないと聞いて驚くねこ

対向バイクがやたら眩しいと思ったら、 白内障の可能性アリですよ!

白内障は今では治らない病気ではないですが、なりたくはないですよね?

白内障は痛みが無く進行し、視界がぼやけたり、やたら眩しく感じたりします。

喫煙・飲酒・睡眠不足などのキーワードにギクリときたアナタは早めの予防が大切。

白内障の原因としては、目の酸化ストレスだそうです。

その酸化ストレスから目を守ってくれる成分や、その他のビタミン、足りてますか?

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バイクに乗っていて眩しいときの対策

バイクに乗っていて眩しいと感じる理由はお分かりいただけただろうか。

それでは、実際にどうすれば対策できるか考え行きましょう。

眩しくない時間帯に通勤する

眩しくない時間帯の明け方

バイクのライトは、朝でも昼でも夜でも、公道を走るときには常に点けておかなければなりません。

しかし、昼間であれば、太陽の光の方が圧倒的に強いので、対向バイクのライトは気になりません。

昼間に対向バイクのライトが眩しいと感じた事、ないですよね?

そういう時間帯に通勤すれば、バイクの眩しさを感じることなく通勤することができます。

通勤時間をずらすのはなかなかハードルが高いですが、もし可能であれば、かなり有効な対策となります。

バイザーで眩しさをシャットアウト

ヘルメットにはバイザー(つば)が付いているタイプもあります。

白バイの兄ちゃん達が使っているようなヘルメットもありますし、オフロード競技用のヘルメットもあります。

それらは通勤用としてはあまり見かけませんが、機能的にはなかなか良いものです。

見た目通り、バイザーで太陽の光や対向車のライトを遮ることができるので、眩しさを感じた瞬間に対応可能。

ただ、スクーターのシート下スペースに入らなくなる可能性大なので、注意が必要です。

あと、風の抵抗が大きくなり、風切音が大きくなりますので、そこは覚悟しておいてください。

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必殺スモークシールドを装着して眩しさに打ち勝つ

スマートに眩しさをどうにかしたいなら、ヘルメットのシールドを交換するのがベスト。

良いヘルメットは特殊な工具も必要なく、ササッと交換できる仕組みになっています。

街でたまに見かける、シルバーやブルーの鏡面みたいなミラーシールドもあれば、単純に暗い色のスモークシールドもあります。

(ちなみに、ミラーシールドは内側から外側を見ると、スモークシールドと同じように少し暗めに見えます。)

スモークシールド↓

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スモークシールドは昼間は太陽光の眩しさを押さえてくれて非常に便利なのですが、夜は暗いので使用できません。

夜間はシールドをあけたままにする、クリアシールドに付け替えるといった工夫が必要になります。

ちなみに、私はバイク通勤でスモークシールドを使っていますが、帰りは夜になるので、クリアシールド(透明の普通のシールド)を持っていき、駐輪場で付け替えてから帰っています。

ARAIのヘルメットであれば、ワンタッチではないですが簡単に付け替えられるのでオススメです。

バイクの眩しさ対策にはヘルメットが最適

「毎日シールド持って会社行くのが面倒だ」というワガママなアナタにピッタリのヘルメット・・・あります!

その名も「プロシェードシステム」(ARAI製)。

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通常のシールドは閉じたまま、簡単にスモークシールドの開閉ができ、ライダーの事を考えて作り込まれた装備。

普通サイズのクリアなシールドと、半分くらいのスモークシールドが付いています。

眩しいときにはスモークシールドを下ろして対策でき、眩しくなくなったときにはスモークシールドを写真のように上げた状態に戻します。

これを使うと、トンネルの出入り口でササっと明るさの変化に対応できるようになります。

また、ライトを上げたまま走ってくる対向車に対しても役に立ちます。

まさに、至れり尽くせり。

バイクで眩しいのは今日でオサラバ

バイクが眩しい理由としては以下の通り

  • 車体の性質
  • ライトの位置が高い
  • 単純にライトが上がっている
  • もしかして白内障?

眩しい原因は違えど、対策は同じです。

  • 眩しくない時間帯に通勤する
  • バイザーで光をシャットアウト
  • スモークシールド
  • ARAIのヘルメットを使う

しっかり対策して、快適にバイク通勤を楽しみましょう。

あと、白内障にはお気を付けて。

ARAIのヘルメットはナゼバイク通勤における最強の選択なのか

通勤に適した防水リュックとは

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白内障を予防する

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